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めめ報MEMEHOW

COLUMNS

コラム

数字の見方の前に、この資産クラスがどういうものかを知るための読み物です。過去に何が起き、何が繰り返され、何が失敗したのかを順に扱います。

ミームコインの流行サイクル

2020年から2026年までに4度繰り返された熱狂の型を、実際の事件と数字でたどる連載です。ミームコインとは何かから、なぜ人が惹きつけられるのか、何が失敗を招いたのかまでを順に扱います。

  1. 第1回 ・ 2026-09-02

    ミームコインとは何か──冗談で作られた通貨が、なぜ人を惹きつけるのか

    ミームコインは冗談から生まれた暗号資産です。実体のない冗談になぜ価格がつき、なぜ人は熱狂するのか。仕組みと心理の両面から、初心者向けに解説します。

  2. 第2回 ・ 2026-09-02

    ミームコイン流行サイクルの歴史──DeFi Summerから Robinhood Chain まで

    2020年のDeFi Summer、2021年の犬コイン、2023年からのSolana量産期、2024年のAIエージェント。6年で4度繰り返された流行の型を、実際の事件と数字でたどります。

  3. 第3回 ・ 2026-09-02

    栄光と虚実──ラグプル、詐欺、そして「サイズの罠」

    ミームコインの大半は価値を失います。ラグプルや詐欺の手口、時価総額が大きい銘柄ほど倍率が伸びない「サイズの罠」、そして自衛の手順をまとめます。

  4. 第4回 ・ 2026-09-02

    なぜRobinhood Chainなのか──GameStop事件の記憶が、チェーンの文化になった

    2021年のGameStop騒動でRobinhoodは買い注文を制限しました。その記憶が、Robinhood Chainのミームコインの主題になっています。チェーン固有の文化と現在地を読み解きます。

データで見るRobinhood Chain

外部の報道ではなく、めめ報が自分で取ったオンチェーンの足を使って、このチェーンで実際に何が起きたのかを測ります。外した結果もそのまま載せます。

  1. 第1回 ・ 2026-09-03

    10倍までの日数が、100倍を分ける──37銘柄の到達時間を測った

    Robinhood Chainのミームコインが発行から何日で何倍になったかを、自分で取った1時間足で測りました。10倍到達が3日以内だった銘柄からは52%が100倍に達し、3日を超えた銘柄からは1件も出ていません。