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めめ報MEMEHOW

METHODOLOGY

見方

何をどう測っているかを開きます。数字の出どころが分からない指標は、読む価値がありません。

何を基準に測っているか

スコアは「現物で買って1日から数週間持ったとき、過去に何倍になったか」を基準に計算しています。これは指標の計算条件であって、 この期間・この倍率を目指すことを勧めるものではありません。

この条件ではレバレッジを想定しないため、強制的な清算は計算に入りません。 そのかわり売れるかどうかが結果を大きく左右します。 流動性を大きく扱っているのはそのためです。

倍率は終値で測っています。一瞬つけただけのヒゲの値段では、 現物を実際に売れたとは限らないからです。

集中帯

最も差が出た指標は「高値からどれだけ下げたか」でした。観測できた範囲では、100倍に到達した30件がすべて70〜90%の帯に収まっていました。 この指標は単調ではなく、下げれば下げるほど良いというものではありません。

帯の中にあることは、今後値上がりすることを意味しません。標本は30件、チェーンの稼働は2026年7月1日からで観測期間は2か月です。 この範囲は標本が増えれば動きます。売買の適否を示すものではありません。

高値寄り集中帯 70–90%安値寄り
左(0〜70%)
高値寄り。直近高値からの下げが小さい
中(70〜90%)
観測できた30件の起点が集中した範囲
右(90%〜)
安値寄り。観測範囲では戻った例が少ない

ランクの意味

ランクは過去に大きく伸びた局面と、形がどれだけ一致しているかの順位です。 将来の値動きの予想でも、購入の適否でもありません。 形が一致していても価値がゼロになる銘柄があります。

S
過去に大きく伸びた局面と、形の一致が最も多い
A
形の一致が多い
B
一致する点はあるが、そろっていない
C
一致が少ない

よくある質問

ランクはどう決まりますか
過去に大きく伸びた局面と、チャートの形がどれだけ一致しているかの順位です。学習の基準は「現物で買って1日〜数週間持ったとき、過去に何倍になったか」で、100倍に達した局面ほど重く扱っています。ランクは将来の値動きの予想でも、購入の適否でもありません。
「集中帯」とは何ですか
14日高値からどれだけ下げたかを0〜100%で表したものです。観測できた範囲では、100倍まで伸びた局面30件がすべて70〜90%から始まっていました。標本30件・観測期間2か月の暫定値で、標本が増えれば動きます。帯の中にあることは今後の値上がりを意味せず、売買の適否を示すものでもありません。
安全性のE判定は何ですか
買えても売れない、あるいは資金が戻らない可能性が高い状態です。出来高が流動性の200倍を超える、上位10ホルダーが80%以上を持つ、供給量とホルダー残高が矛盾する、のいずれかに当たると、スコアがいくら高くても対象外にします。
数字が「—」になっているのはなぜですか
まだ取得できていない項目です。0で埋めたり推測で補ったりはしません。取れていないことも情報だと考えています。
外した記録も出しますか
出します。当たった話だけを残すと、読者は的中率を判断できません。週次で当たりと外れの両方を公開します。
これは投資助言ですか
違います。公開データを機械的に集計して並べた観測記録です。無償で、不特定多数に、同じ内容を公開しています。個別の相談に応じることも、契約を結んで助言することもありません。特定銘柄の購入も推奨しません。詳しくは免責事項・運営方針をご覧ください。
運営者は掲載銘柄を持っていますか
持っていません。掲載の対価を受け取ったこともありません。今後どちらかが生じた場合は、該当ページに明示します。